
青い空!白い砂浜!
沖縄は、美しい海と豊かな自然に囲まれた、とっても魅力的な場所です。
そんな素敵な地、沖縄ですが湿気や虫の多さが移住者にとっての悩みの種でもあります。その中でも特にゴキブリの存在は、多くの移住希望者にとって頭を悩ませる問題です。私たちも沖縄への移住を決めたとき、このゴキブリ問題に対する不安を抱えていました。
しかーし!実際に沖縄に引っ越してきてから3年、我が家では一度もゴキブリが出現していません!
この記事はもともと移住2年目に書いたものです。2年目に書いた内容をそのまま残しつつ、「3年住んだ今読み返してどう思うか」を追記しました。実は対策を少し変えた部分もあるので、その辺りも正直に書いています。
移住したいクマ3年間一度も出てないのはすごいね。対策変えたりした?
TAKA実はブラックキャップを置かなくなったり、除湿機が壊れたり色々あった笑
- 沖縄移住を考えているけどゴキブリが不安な人
- 沖縄でのゴキブリ対策を具体的に知りたい人
- 実際に対策した結果どうなったかリアルな声を聞きたい人
- 2年目と3年目で対策が変わるのか知りたい人
本題に入る前に・・・
<以下、移住2年目に書いた内容です>
実際に沖縄に住んで長いX(Twitter)の皆さんにどのくらいGが出るのかを聞いてみました。
沖縄に来てから丸2年が経とうとしています。
— TAKA🌴北海道→沖縄2年目 (@TAKA_hokkaido01) October 11, 2024
移住したらGとバトルは絶対に避けられないと思っていたのですが我が家では未だに出現したことがありません。
移住を考えてる人は結構気になるポイントだと思うのですが、今沖縄にお住まいで家にGが出ない人ってどのくらいいるのでしょうか?
意外や意外、結構出ていない人が多い結果となりました。
「最近見なくなった」という声も見られ、沖縄を取り巻くG事情に変化がある可能性もありますね!
それでは行ってみましょう!!
沖縄に引っ越してきた当初の不安

<以下、移住2年目に書いた内容です>
沖縄のゴキブリについてネットで調べたとき、その大きさや気持ち悪さに怯えたことを覚えています。
TAKA沖縄のゴキブリってめちゃくちゃデカいらしいよ…
Kana外はもちろん、絶対に家の中で見たくない…😭
そんな会話をしながら、私たちはゴキブリ対策を真剣に考え始めました。
そもそも北海道ではゴキブリをほぼ見たことがなかったため、沖縄のゴキブリは未知の脅威でした。
特に妻がゴキブリを含めて虫全般が非常に苦手だったので、入居前からゴキブリ対策に力を入れようと決めました。
我が家について

<以下、移住2年目に書いた内容です>
我が家は6階の角部屋で風通しが良いため湿気が割とこもりにくい構造になっています。
妻とはゴキブリ対策として最低でも4階以上に住もう!と言っていたのでこのような住環境もゴキブリの侵入リスクを低減しているのかもしれません。また、周辺に飲食店がないことや猫が多いことも影響している可能性があります。
引っ越し直後の対策
イラストでもキモい
まず、私たちが行ったのは徹底的な防虫対策です。
入居後すぐに部屋の隅や水回りにはブラックキャップ(忌避剤)を置きました。水回りの隙間や部屋の角など、ゴキブリが隠れそうな死角になる場所には重点的に配置しました。
Kanaあそこにも置いたほうがいいんじゃない?
TAKAもう全部の隙間におくわ!
キッチンのシンクの下や洗面所の下はもちろん、沖縄特有(?)の床にある換気口のような所など穴という穴の近く全てに置いた気がします。
エアコン設置の際にも外のホースの入り口を塞ぐことの重要性をフォロワーさんから教わっていたのでここに関してもバッチリ対応しました。(業者さんが勝手にやってくれた)
さすがに外には置いていませんが、うちのマンションの周りには定期的に除草剤が撒かれているようなので、これもゴキブリの発生を防いでいる可能性があります。
とりあえず引っ越したらブラックキャップは置いとこ!

3年住んだ今、読み返して思うこと
TAKA実は3年目の今、ブラックキャップを置かなくなりました。
2年間一度も出なかったので「もう大丈夫かな」という感覚になり、交換するタイミングでやめてみました。結果、ブラックキャップなしでも3年目もゴキブリは出ていません。
ただしこれは我が家の環境(6階・角部屋・飲食店なし・エアコンホース塞ぎ済み)だからこそだと思います。外部からの侵入対策が完璧であれば、室内の忌避剤は必須ではないのかもしれません。
とはいえ移住直後はブラックキャップを置いて安心材料にするのがおすすめです。最初はしっかり対策→慣れてきたら様子を見て調整、というステップが一番ストレスなく進められると思います。
湿度対策

<以下、移住2年目に書いた内容です>
沖縄の湿気の多さはゴキブリにとってはジメジメパラダイスのようです。
そこで、我が家では各部屋に除湿機を設置し、夏場はエアコンを常時稼働させて湿度を70%以下に保つよう努めています。湿度が低い環境はゴキブリが嫌うため、これも出現しない理由の一つだと考えています。
Kana除湿機だけで大丈夫?
TAKAエアコンと組み合わせれば完璧だよ!
確かに気温が低い時期にはエアコンだけでは十分に除湿できないこともあります。
例えば、外気温が24度くらいの場合、エアコンを20度に設定しないと湿度はそんなに下がらず部屋は寒い、、、となってしまうことがあります。
このため、除湿機とエアコンを併用し、除湿機で室温が上がるのをエアコンで下げるという工夫をしています。
湿度管理はゴキブリ対策だけでなく、カビ対策や沖縄で快適な生活を送るためにも非常に重要なポイントです。
湿度対策はエアコンだけでは不十分!除湿機も買おう!
3年住んだ今、読み返して思うこと|除湿機が壊れた話
TAKA除湿機の話、ちょっと聞いてほしい。
最初に買った除湿機が壊れました。原因は洋服の乾燥にフルパワーで使い続けたことによる熱での故障です。
沖縄は湿度が高いので部屋干しの洋服を乾かすのにも除湿機をガンガン使うのですが、フル稼働させすぎると壊れるということを身をもって学びました。
幸い2台目があるので今のところ大丈夫ですが、梅雨シーズンに向けてもう1台買い増す予定です。沖縄で除湿機は消耗品くらいの感覚で考えておいた方がいいかもしれません。
移住したいクマ除湿機って壊れるんだ…何年くらいもった?
TAKA2年くらいかな。普通に使えばもっともつと思うけど、沖縄の湿度だとどうしても稼働時間が長くなるからね。
清潔な環境の維持

<以下、移住2年目に書いた内容です>
Kanaゴミ箱は絶対蓋付きにして!
ゴキブリ対策の基本は清潔な環境を保つことです。
とはいえ我が家でも特別なことはしておらず、週に2〜3回キッチンのシンクを掃除し、ゴミ箱は必ず蓋付きのものを使用しているといった程度です。また、常温保存する野菜やお米はできるだけ高い棚に置くようにし、我が家の食料がゴキブリの餌にならないように床を避ける工夫をしています。
生ゴミの管理にも気を使い、生ゴミの袋はしっかりと縛り、蓋付きのゴミ箱に捨てることでゴキブリを寄せ付けないようにしています。
ちょっとした事ですが、こうした日々の清掃と食べ物の管理が、ゴキブリを防ぐ一因になっていると思います。
さらに、周辺に飲食店がないことも、ゴキブリが発生しにくい要因の一つかもしれません。飲食店があるとゴキブリの餌となる食べ物の残りなどが発生しやすいですが、そのリスクは少ない環境です。
ゴキブリの餌になるものを置かない!
3年住んだ今、読み返して思うこと
TAKA清掃習慣は2年目から特に変えていません。変えなくていいくらい、もう習慣として定着したという感じです。
蓋付きゴミ箱、シンクの掃除、食材を床に置かない。どれも特別なことではないですが、3年間続けた結果ゴキブリゼロなので、やっぱり基本的なことの積み重ねが大事なんだと実感しています。
まとめ:2年目も3年目も、ゴキブリは出なかった
2年目にこの記事を書いた時は「秘密なんて何もなく、普通のことを続けているだけ」という結論でした。
3年目の今読み返してみても、その結論は全く変わっていません。
むしろブラックキャップを置かなくなっても出ていないので、環境選び(階数・立地)と外部からの侵入対策が一番重要なのかもしれないと今は思います。
まとめると、我が家の3年間のゴキブリ対策はこの3つです。
- 住環境を選ぶ:4階以上・角部屋・飲食店が近くにない
- 侵入経路を塞ぐ:エアコンホース・換気口・隙間を徹底的に対策
- 湿度と清潔を保つ:除湿機+エアコン併用、蓋付きゴミ箱、食材の管理
特別なことは何もしていません。でも3年間ゴキブリゼロです。
TAKA沖縄での生活を始める方や、ゴキブリに悩まされている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。以上、沖縄移住3年間ゴキブリが出ていない家の対策でした!
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